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個別特訓の追い込みが効いた!

ケース4 Dくんの場合

合格大学

  • 岩手医科大学医学部

Dくんは中学高校とテニス部で、合格して大学に入ったら、またテニスをしたい!と語る、スポーツ好きな男の子。Dくんは入校時、全教科偏差値40台からのスタートでした。Dくんは、習ったことをすぐに理解してアウトプットできるタイプではなく、少しずつできるようになるようなマイペースなタイプ。成績はなかなか安定せず、模試での偏差値も毎回大きく差が出ていました。一斉授業だけではなかなか力がついていかないと判断した講師は、授業に加え個別特訓でさらに実力をつけていく必要があると判断し、個別特訓で苦手分野を補っていこうと指導しました。
しかし、本人が努力しても、すぐに結果がでるものではありませんでした。成績は伸び悩み、Dくんにとってはつらい日々が続きました。授業中に先生から当てられて答えられなくても逃げ出すことなく、もがき苦しみながらも、同じ夢を目指す仲間に支えられ、スタッフに支えられ、毎日DDPに来て一生懸命勉強していたDくん。医師になりたいという強い気持ちからくる彼の根性は、スタッフ全員が目を見張るほどでした。
3浪目を向かえ、これまで積み上げてきたものや、本人に「今年こそ」という強い気持ちをもっていたこともあり、随分成績も落ち着いてきたDくん。今年こそ合格させたいという講師の熱い気持ちを受け、時には息切れしてしまう日もあったけれど、モチベーションを保ちながら迎えた入試直前。入試直前は個別特訓で追い込みを図ろうと、全教科を受講しました。彼の熱意にこたえるためにも、講師が必死に指導した結果、彼の長年の夢が叶い、見事医学部合格を決めることができました。

 

信頼できる先生の授業と教材

常に志が高く、朝から夜遅くまで真剣に勉強をしていたAくん。スランプや、モチベーションが下がることは1年の中で1度もなかったのではないかといってもいいほど、常に冷静で努力をし続けるAくんは「医学部入試はクセがあるので、医科系専門予備校がいいと思いました」と、2浪目でDDPに入校しました。

強みを活かした医学部受験

高校を卒業し、DDPに入校したBさんは、英語の偏差値72.6をマークするほど、文系科目は抜群の安定感がありました。しかし、得意の英語に反して数学と物理に対しては現役時代から苦手意識を強く持っていて、医学部受験の足をひっぱるのではないかと不安を抱いていました。

偏差値40台からの半年での医学部合格

絵を描くことが趣味で、将来は美大進学を考えていたCくん。突然の事故で足を怪我してしまい、入院生活の中で出会った主治医の先生に励まされたことがきっかけで、医師を目指そうと決意しました。しかし、絵を描くことに夢中だった高校時代はまったくといっていいほど勉強ができず、成績は学年でも最後から数えたほうが早かったそうです。

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