FAQ よくある質問

入校に関する質問

入校試験はありますか?

入校の可否を決めるための学力試験は行いません。
 本校では入校の可否を決めるための学力試験は行っておりません。ただし、選抜クラスへ入校を希望される方は選抜認定を受ける必要があります。(複数回受験可能)

 本校では学力の高低ではなく、進学への意識の強さを重視しています。当然生徒間の学力に差異は発生しますが、もともと「多人数の生徒に画一的なカリキュラムを実施する」という形式を想定した教育方針ではありません。一人ひとりに生徒カウンセリングを実施し、問題点を洗い出し、今後の対策を生徒と一緒になって考えます。そこで鍵となるのは学力よりも、本人の進学に対する強い意志なのです。

クラスはどのように分けられますか?

入校後の学力診断テストの成績によってクラス分けを行います。
本校では、入校の可否を決める目的としての学力選抜試験は行いません。しかし入校後は生徒一人ひとりに適した指導を展開していくため、入校後に学力診断テストを実施し、その成績に応じたクラス分けを行います。またそこで決まったクラス分けは一年間固定ではなく、定期的に行う確認テストの結果、生徒の学力進度に応じて都度クラス編成の見直しを行います。

学習面での質問

学力に自信がありませんがついていけますか?

一人ひとりの学習状況を講師が把握しながら指導していくので安心してください。
学習効率を上げるため一斉授業形式をベースとしていますが、原則少人数制であり担任講師制でもありますので、生徒の学力状況についてきめ細やかなフォロー態勢を整えています。また生徒の弱点補強の必要に応じて、生徒と講師1対1の個別授業も日々設定していきます。

質問は自由にできますか?

いつでも講師に質問することができます。
講義の合間に講師が待機するスタッフルームはオープンになっており、講義で理解できなかった点を「気軽に質問できる」環境と雰囲気作りに努めています。


講師の先生はどんな先生ですか?

医科系入試のプロである講師がサポートします。
「一人ひとりのために」という教育理念のもと、医科系入試のプロである講師が「ティーチング」より「コーチング」という姿勢で生徒をサポートしていきます。
講師の側から一方的に教え、生徒が受け身で学ぶという形に終始することなく、一人ひとりの生徒の学習計画を練り、進捗度についてコミュニケーションを図りながら、目標達成へのモチベーションを維持していくことが大切だと考えます。

自習室はありますか?

座席指定の自習室をご用意しています。
本校では平日・土曜は21:30まで、日曜は17:30まで自習室を無料開放していますので、そこで個々の予復習をしたり、講師に疑問点の質問をしたりしています。自習室は生徒ごとに座席指定をしていますので、いつでも自分なりの学習ができる環境を提供しています。生徒同士の交流の場所としてではなく、それぞれが熱心に勉強する姿を見せ合うことが刺激となり、生徒のやる気が持続する効果もあります。

小論文や面接が苦手ですが、その対策もできますか?

1年かけて丁寧に仕上げていきます。
小論文および面接については、基礎から本番さながらのリハーサルレベルまで指導しています。なおかつ医学部受験において知っておきたい最新の医療テーマを題材としたり、志望校で過去実施された面接試験の形式や出題傾向を踏まえた訓練ができることは、医療系大学受験専門である本校の強みです。

教材はどのようなものを使いますか?

一人ひとりの学力に合ったオリジナル教材を使います。
すべてオリジナル教材を使用しています。医学部受験のスペシャリストである講師陣が、入試傾向の変化や生徒の学力状況に応じて作成しています。生徒に最も適した教材を活用することで、理解度を深めることを狙いとしています。

その他の質問

災害・緊急事態への安全対策について

生徒の安全確保を最優先事項とした『災害時防災行動指針』を定めています。
政府地震調査研究推進本部の予測によると、東南海大地震の2010年以降30年以内の発生予測は60~70%とされています。名古屋DDP予備校では、地震の他、水害、火災、その他災害に対処するため、生徒の安全確保を最優先事項とした『災害時防災行動指針』を定め、校内防災マニュアルに基づき、救急措置方法、避難場所および避難経路、父兄への連絡や帰宅指導等についての対策を全従業員に周知徹底しています。

特に大規模地震の発生時、校舎が危険と判断された場合は担当者が指定避難場所への誘導を行いますが、校舎内の安全が確認された場合、生徒全員が最低3日間の滞留が可能となる分の食料、飲料水、簡易トイレ、ブランケット等の備蓄を常設しております。またその防災キットは卒業時に各生徒に配布しておりますので進学後の日常生活においてもご利用頂けます。