Interview 合格者の声

合格者の声

苦手分野を補う個別特訓

Dくんは中学高校とテニス部で、合格して大学に入ったら、またテニスをしたい!と語る、スポーツ好きな男の子。Dくんは入校時、全教科偏差値40台からの スタートでした。Dくんは、習ったことをすぐに理解してアウトプットできるタイプではなく、少しずつできるようになるようなマイペースなタイプ。成績はな かなか安定せず、模試での偏差値も毎回大きく差が出ていました。一斉授業だけではなかなか力がついていかないと判断した講師は、授業に加え個別特訓でさら に実力をつけていく必要があると判断し、個別特訓で苦手分野を補っていこうと指導しました。

個別特訓の追い込みが効いた!

しかし、本人が努力しても、すぐに結果がでるものではありませんでした。成績は伸び悩み、Dくんにとってはつらい日々が続きました。授業中に先生から当て られて答えられなくても逃げ出すことなく、もがき苦しみながらも、同じ夢を目指す仲間に支えられ、スタッフに支えられ、毎日DDPに来て一生懸命勉強して いたDくん。医師になりたいという強い気持ちからくる彼の根性は、スタッフ全員が目を見張るほどでした。
3浪目を向かえ、これまで積み上げてきたものや、本人に「今年こそ」という強い気持ちをもっていたこともあり、随分成績も落ち着いてきたDくん。今年こそ 合格させたいという講師の熱い気持ちを受け、時には息切れしてしまう日もあったけれど、モチベーションを保ちながら迎えた入試直前。入試直前は個別特訓で 追い込みを図ろうと、全教科を受講しました。彼の熱意にこたえるためにも、講師が必死に指導した結果、彼の長年の夢が叶い、見事医学部合格を決めることが できました。
Dくんが合格を勝ち取った大学
岩手医科大学医学部