Interview 合格者の声

合格者の声

努力と熱意で驚異的な学力向上!異例のランクアップ

絵を描くことが趣味で、将来は美大進学を考えていたCくん。突然の事故で足を怪我してしまい、入院生活の中で出会った主治医の先生に励まされたことがきっかけで、医師を目指そうと決意しました。しかし、絵を描くことに夢中だった高校時代はまったくといっていいほど勉強ができず、成績は学年でも最後から数えたほうが早かったそうです。DDP入校時の総合偏差値は40台。理科は化学・物理を選択していましたが、物理があまりにもできないため、カウンセリングで担任に相談し、生物を勉強することになりました。

苦手意識が強い理科は、一斉授業と平行して個別特訓を受講することで基礎を固めようとアドバイスされ、化学・生物の基本からの学習を始めました。与えられたものに対して真剣な姿勢で取り組むCくんは、チェックテストでも上位をとるようになり、授業と全教科の個別特訓との相乗効果でぐんぐん成績を上げ、2ヵ月後、理科は安定した成績をとることができるようになりました。その後、主要教科である英語と数学の個別特訓を加え、入校時の上から3番目のクラスから夏には1つ上のクラスへと進級し、秋にはさらに上の1番上位のクラスへと異例のランクアップをしました。

偏差値40台からの半年での医学部合格

偏差値40台だった春から、本人の努力と講師の熱心な個別特訓の成果で半年後には偏差値63.8まで伸ばすという驚異的な学力アップを見せたCくん。第一志望の藤田保健衛生大学の推薦入試の対策をするべく、DDPの藤田保健衛生大学医学部推薦入試対策講座で学力と面接練習を重ね、万全の状態でのぞんだ推薦入試。当日の数理的問題では、数学講師と個別特訓時に解いた問題とまったく同じ問題が出て「これはしめた!」と感激したそう。

彼の努力と、医師になりたいという強い思いが実り、見事、偏差値40台からの半年での医学部合格を果たしました。
Cくんが合格を勝ち取った大学
藤田保健衛生大学医学部