Interview 合格者の声

合格者の声

強みを活かした医学部受験

高校を卒業し、DDPに入校したBさんは、英語の偏差値72.6をマークするほど、文系科目は抜群の安定感がありました。しかし、得意の英語に反し て数学と物理に対しては現役時代から苦手意識を強く持っていて、医学部受験の足をひっぱるのではないかと不安を抱いていました。そこで、Bさんは、一斉授 業が始まる前のカウンセリングで担任に相談し、まず物理から生物への変更することを決めました。生物はゼロからのスタートであったため、一斉授業だけでは 不安です。

そこで、生物の個別特訓を週に1コマ受講し一斉授業と平行してすることで、授業で学習した内容をさらに深めることにしました。そし て、最も苦手だと感じていた数学は、週に2コマ個別特訓を受けることにしました。数学の講師は、「彼女の長けている英語を活かし、数学の個別特訓で基礎か らの指導を徹底し、底上げを図ることで合格に近づけよう」と考えました。

カウンセリングを通して弱点克服

カウンセリングを通して自分の弱点をしっかりと認識していたBさんは、入校時から毎朝早くDDPにやってきて、夜も最後まで自習をして帰っていまし た。決して投げ出すことはなく、講師から与えられた課題をまじめにこつこつと取り組む姿が印象的だったBさん。彼女の素直な姿勢と、ひたむきな努力が実 り、秋の模試では苦手な数学は偏差値42.5から50.9へ、物理から切り替えた生物は偏差値56.6をマークしました。

入試では、担任のアドバイスのもと彼女の武器である英語を活かせる英語の配点が高い大学を中心に受験し、見事東海大学医学部に合格。他には、金沢医科大学に合格しました。
Bさんが合格を勝ち取った大学
東海大学医学部金沢医科大学医学部