Principle of Guidance:Mathematics 数学:指導方針

数学指導方針

「基礎の積み直し」が飛躍へのカギ。数学的視点と発想をめざそう。

概要:「粘り強さ」と「計算力」で解答を導き出します

概要:「粘り強さ」と「計算力」で解答を導き出します
数学においては,いかにタイミングよく定理・公式などを組み合わせ,問題を処理できるかが大切です。丸暗記ではなく実践問題を解く中で,定理・公式の必要性をつかんでいきましょう。また,解けない問題に対して,角度を変えたアプローチをしてみることも重要です。成績優秀な生徒も,なにか特別なことをして問題を解いている訳ではありません。多くは「粘り強さ(試行錯誤)」と「計算力」によって解答を出しているのです。

ポイント

定理・公式のマスター

定理・公式のマスター
前提条件の確認や証明も含めて精密に理解し,問題における活用法をマスターしていきます。

知的刺激あふれる講義

知的刺激あふれる講義
パターンの丸暗記ではなく「なぜそうなるのか」を考えさせ,一つひとつの項目について丁寧に検証していきます。

発想方法を広げる問題演習

発想方法を広げる問題演習
確かな基礎学力を築いた上で本格的な問題演習に取り組み,「どう発想すれば良いか」を身につけていきます。

指導方針: 入試数学において大切なのは「考える力」を身につけることです。

概要:自分の頭で整理し理解する力を育てます
 入試数学において一番必要なのは「考える力」です。ただ、考えるためには道具が必要です。数学においてその道具とは公式を意味しています。DDPではまず公式をきちんとマスターしてもらい、しっかりと基礎固めをしてもらいます。これはどのクラスにおいても共通の事項で、ある程度数学の学習ができている人でも公式の成り立ちや導出方法、活用の仕方をきちんとマスターできていないがために応用問題が解けなかったりすることが多々あります。そのため、DDPでは基礎事項をきちんと習得してもらい、回数を重ねることでより理解を深めるスタイルをとっています。
 公式を身につけた後はそれを定着させるために演習問題を数多く解いてもらいます。演習問題はただ解くだけでなく、なぜその解法になるのかをきちんと見定めたうえで選択できるようになると数学の力が飛躍的に向上します。そのため、DDPでは授業の中では「なぜそのような解答になるのか」をきちんと説明できるように指導しています。また、授業外でも課題を随時与えたりして知識の定着を図っています。
 標準的な問題をしっかり解けるようになったら、最後に仕上げとして医学部入試の過去問を含めてそれに類する問題に取り組んでもらいます。医学部入試は大学ごとに特徴的な出題をしてくることが多いので、過去問演習が他大学の受験に比べて重要度が高いです。
 DDPでは長年の分析をもとに入試で出題されやすく、質の良い問題を提供しています。
英語
難解な長文や英作文に挑戦する力や,短時間で問題を解くスピード・テクニックなど,試験への高い対応力を養成します。
数学
丸暗記ではなく実践問題を解く中で,定理・公式の必要性をつかむ授業を行います。
化学
様々な角度から不思議な化学現象を分析し,解き明かすことで化学の楽しさを伝え,生徒のやる気を引き出します。
物理
問題演習だけに時間を割くのではなく,「なぜこの公式が考えられたのか」からじっくり取り組みます。
生物
体系的な知識を構築し、生物学への深い理解と学ぶ楽しさを導きます。
小論文
医科系大学で常識とされる内容を学び,繰り返し書く練習をすることで合格につながる文章作成能力を養います。