Principle of Guidance:Short essay 小論文:指導方針

小論文

基礎知識の体系的理解と熱意あふれる添削指導

概要:自分の頭で考える力を鍛えます。

概要:自分の頭で考える力を鍛えます。
小論文は読解力・思考力・表現力を広く見極めるための試験ですが,医科系入試ではこれらに加えて「医療従事者としての資質」があるかどうかも試されます。

たんなるひらめきや感性ではなく,知識に裏付けられた技術や努力する姿勢が求められているのです。小論文講座では医科系大学で常識とされる内容を学び,繰り返し書く練習をすることで合格につながる文章作成能力を養います。

ポイント

医療系大学入試で求められる常識の習得

医療系大学入試で求められる常識の習得
インフォームド・コンセントなどの基本概念から,エンハンスメントなどの最近注目されている概念まで,課題文を読み解く上で最低限の基礎知識の習得を目指します。

各自の能力に合わせて必要なテクニックを伝授

各自の能力に合わせて必要なテクニックを伝授
授業ではほぼ毎回課題の提出が義務付けられます。講師陣による熱意あふれる添削指導によりワンランク上の文章を書く技術が着実に身につきます。

願書・自己推薦文など出願の執筆も指導

願書・自己推薦文など出願の執筆も指導
近年の医科系入試では面接が重視される傾向が強まっていますが,その面接の下地となるのが出願書類です。この執筆方法についても練習の機会を作り,指導していきます。

指導方針:最新トピックの紹介と丁寧な添削指導を通じて考える力を鍛えます。

指導方針:最新トピックの紹介と丁寧な添削指導を通じて考える力を鍛えます。
小論文は不思議な教科です。高校までの授業に小論文という教科はありません。それなのに入試になると英語、数学、化学などと並んでいきなり登場してきます。どう勉強していいのか分からないのでとりあえず誰かに薦められた「天声人語」を読んでみた、あるいは、勉強しても変わらないと思って対策をせずに試験に臨んだ、そんな受験生も多いのではないでしょうか。
ですが、二次試験の比重が高いとされる医学部入試において、それでは致命傷を負いかねません。医学部入試で小論文がほぼ必須になってからすでに20年近くが経過しており、相当なノウハウが蓄積されてきています。名古屋DDP予備校の小論文講座では、そうした蓄積を踏まえ、合格できる小論文の基本的な型を習得していきます。また、医療系のトピックをはじめとする最新の時事問題にも随時、触れていきます。そこでは、たんにニュースについて知るだけではなく、なぜそのテーマが注目されるのか、あるいは、どういうリスクや倫理的な問題をはらんでいるのか、というところまで掘り下げながら、講師とともにじっくりと考えていきます。
小論文では、出題されたテーマについて自分の頭で考え、それを文章という形でアウトプットする力が問われます。そうした力は一朝一夕には身につきません。地道に考え、愚直に文章を書くトレーニングを積み重ねた受験生だけが、合格に値する小論文を書くことができるのです。授業ではそのプロセスにしっかりと寄り添い、さらに一人ひとりに合わせた丁寧な添削指導を行うことによって万全のサポートをしていきます。

英語
難解な長文や英作文に挑戦する力や,短時間で問題を解くスピード・テクニックなど,試験への高い対応力を養成します。
数学
丸暗記ではなく実践問題を解く中で,定理・公式の必要性をつかむ授業を行います。
化学
様々な角度から不思議な化学現象を分析し,解き明かすことで化学の楽しさを伝え,生徒のやる気を引き出します。
物理
問題演習だけに時間を割くのではなく,「なぜこの公式が考えられたのか」からじっくり取り組みます。
生物
体系的な知識を構築し、生物学への深い理解と学ぶ楽しさを導きます。
小論文
医科系大学で常識とされる内容を学び,繰り返し書く練習をすることで合格につながる文章作成能力を養います。