Principle of Guidance:English 英語:指導方針

英語指導方針

「習うより慣れよ」が基本方針。将来にも役立つ英語力を育てます。

概要:自分の頭で整理し理解する力を育てます

概要:自分の頭で整理し理解する力を育てます
英語は医科系大学での専門教育においても必須の教科です。そのため,名古屋DDP予備校では毎日英語に触れ苦手意識を徐々になくしていけるような環境をつくります。また「雰囲気」や「フィーリング」といった漠然としたものを排除し、「英文がなぜその意味になるか」を客観的に、徹底して理解していきます。こうした毎日の学習によって,難解な長文や英作文に挑戦する力や,短時間で問題を解くスピード・テクニックなど,試験への高い対応力を養成します。英語をたんなる暗記科目と捉えずに,「自分の頭で整理し理解する力」を育てる授業を行います。

ポイント

文法知識に基づいた英文解釈

文法知識に基づいた英文解釈
単語だけを拾っていくだけの読解では英文を本当に理解したことにはなりません。筆者が言いたい内容を正確に把握するためにも客観的で正確な文法知識は不可欠です。

語彙力の増強

語彙力の増強
ハイレベルな医学部英語を攻略するためには語彙の習得が必須です。基本単語から医科系大学特有の専門用語まで,幅広い語彙力を習得していきます。

思考力の養成

思考力の養成
とくに難関校では知識の丸暗記だけでは太刀打ち出来ない問題が多く出題されます。これらに対処するために,すべての基礎となる「英語的な考え方」と「論理的思考」の習得を目指します。

指導方針:必要なのは基礎力。それを体得することを目標とします。

概要:自分の頭で整理し理解する力を育てます
 医学部入試では四択問題、正誤問題から、長文読解における内容一致・空所補充問題まで、その問題形態は多岐にわたります。そういった問題に対応するために必要となるものは小手先の解答技術でもなければ一部の人のみが手にしている外国語習得特性でもありません。それは徹底した、揺るぎない基礎力です。それを基に問題に取り組めば、確固たる根拠を持って解答ができるようになるでしょう。本校ではこの点を十分に踏まえ、段階的に英語力を伸ばしていきます。
 まずは全ての基礎、文法に力を入れます。正しい文法知識を定着させること、これをクリアしてようやく英語という言語を理解するスタートラインに立てたと言えます。同時に英長文の授業においてその知識をふんだんに用い、構造分析を行って英文を日本語にしていきます。「雰囲気」や「フィーリング」での英文の解釈を一切排除し、文法知識を正確に用いて英文を読むことで、自分よがりの読解ではなく、客観的な正しい英文解釈を行います。またそこから、自ずとアウトプットが必要な英作文や語句整序問題を解く礎も出来上がります。
 次の段階では、一文での解釈からパラグラフ単位での解釈に幅を広げます。英語の論説文において、その論理展開はある程度定型的です。その展開を意識して、「何となくわかる」から「筆者の言わんとする事を的確に理解する」レベルにまで引き上げます。また、医系の文章を扱う事で知的バックグラウンドの形成、医科系の単語補充も同時に行っていきます。
英語
難解な長文や英作文に挑戦する力や,短時間で問題を解くスピード・テクニックなど,試験への高い対応力を養成します。
数学
丸暗記ではなく実践問題を解く中で,定理・公式の必要性をつかむ授業を行います。
化学
様々な角度から不思議な化学現象を分析し,解き明かすことで化学の楽しさを伝え,生徒のやる気を引き出します。
物理
問題演習だけに時間を割くのではなく,「なぜこの公式が考えられたのか」からじっくり取り組みます。
生物
体系的な知識を構築し、生物学への深い理解と学ぶ楽しさを導きます。
小論文
医科系大学で常識とされる内容を学び,繰り返し書く練習をすることで合格につながる文章作成能力を養います。