専門性
医科系情報網と選択プログラムが入試へのアドバンテージをもたらします。
医科系受験は、出題傾向や問題に特色があり、迅速かつ確かな情報や事前の準備が必須となります。名古屋DDP予備校では創立以来、医科系入試に関する情報を独自のリサーチにより収集、分析し、進学説明会や進路指導に役立てています。
また、年間を通して効果的な学力向上を図るために、通常授業に加えて、各時期に求められる学習を適切に行うことができる講座や合宿を用意しており、各大学の傾向と特徴を徹底分析し「医科系に特化した問題」を攻略できる内容となっています。自分一人ではなかなか対応しにくい医科系受験の小論文や面接も、志望校別に個別特訓で対策できます。
このように名古屋DDP予備校には医科系専門予備校ならではの情報と戦略が備わっています。FIXαと医科系選択プログラムの相乗効果によって志望校合格をさらに引き寄せます。
進学説明会
名古屋DDP予備校では厳選された有効な情報をもとに、進学説明会を実施しています。昨年度はターゲットを医学部のみに絞り、国公立大学・私立大学の情報を収集・公開。特に地元私立大学についての情報を重点的に収集しました。また、私立大学医学部の入試担当者による個別相談会、 DDP講師による学習相談会も実施し、入試に対する疑問や不安を解消していただく場にもなります。この進学説明会は情報収集の好機として役立てていただくと同時に参加者からは多大なる信頼を得ています。
進学説明会 配布資料
- 医学部入試の現状と展望
- 入試出題傾向分析(愛知医科大学、藤田保健衛生大学)
- 2013年度医学部一般入試日程表
- 私立医学部受験ガイド
- 国公立大学入試データ集
- 私立大学入試データ集
医科系選択プログラム
小論文・面接対策個別特訓(通年)
医学部入試では、高い学力だけでなく、「患者とコミュニケーションをとることが出来るか?」「他のスタッフと連携して協力することが出来るか?」など、将来の医療人としての適性や資質を重視する傾向が近年強くなってきています。小論文や面接は、そのような学力試験では見えない「将来の医療従事者としての適性」を見極めるための試験。自分の考えや主張を限られた時間・字数の中で表現するということは容易なことではなく、自分一人ではなかなか対応しにくいものです。推薦入試、一般入試の双方に対応し、各自の志望校に合わせた対策を実施し合格を引き寄せます。
プレテスト(9月・10月)
愛知医科大学、藤田保健衛生大学のプレテストを実施します。本番と同等レベルの問題で、このテストの結果をもとに合格判定を致します。その時点での学力状況を把握し、本番に向けて何をすべきか明確に指示をしていきます。
藤田保健衛生大学医学部推薦対策講座(11月上旬)
藤田保健衛生大学医学部推薦入試の予想問題をテスト形式で行い、その後解説授業を実施します。さらに、実戦さながらの面接試験を行い、典型的な質問への対応力を身につけていきます。また、小論文については添削指導したものを後日送付致します。毎年この講座を通じて推薦入試合格者を輩出しています。
愛知医科大学医学部突破合宿(1月)
愛知医科大学医学部の過去の出題傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に授業を行います。年々、難易度の高い問題が出題されてきている事を踏まえ、レベルの高い予想問題も解いていきます。
藤田保健衛生大学医学部突破合宿(1月)
藤田保健衛生大学医学部の過去の出題傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に授業を行います。年々、難易度の高い問題が出題されてきている事を踏まえ、レベルの高い予想問題も解いていきます。
機能性
New Curriculum FIXα
【FIXα】のカリキュラムでは、時間を有効に活用していくためにも一年を「前期」、「中期」、「後期」、「直前期」の4つに大別しました。前期12週、中期11週、後期10週、直前期2週と十分な授業時間を確保することで医学部入試に必須となる基本事項を丁寧にじっくり解説することを可能としました。まず、前期では学習で一番重要とされる『基礎部分』に重点を置くことで一つひとつ『基礎』からじっくり授業で指導していき、知識を積み重ねていくことで『基礎』の定着を確実にはかっていきます。中期では培った基礎力をベースとし応用力を養成していきます。そして後期では入試本番を想定したテストゼミを行い、直前期においては一年の総仕上げと明確な目標である志望校への対策講座や苦手科目への個別指導を行い、生徒一人ひとりへの対策をしていきます。また、理解度の確認となる演習の時間をより多く確保しながら【基礎~応用~実戦】へと段階的に力をつけていくことが出来ます。
緻密性
少人数のメリットを最大限に生かした良質な指導ときめ細かいサポート。
医科系入試という高いハードルを越えるには、確実な知識の定着はもちろん、長い受験勉強を乗り切るモチベーションの維持が欠かせません。本校では、一人の生徒に対して担任講師とチューターがしっかりとサポートします。授業や学習、入試に関わることはもちろん、日常生活にいたるまできめ細かにフォローし、必要に応じて新たな学習法の提案や学習計画の再考をしたりするなど、徹底した「生徒管理」を実施します。もちろん、一方的な働きかけだけでなく、生徒側から出てきた疑問や要望にもしっかり対応。このような生徒の視点に立った親身なサポート体制が、学力の向上やモチベーション維持、そして医科系入試突破という高い目標を実現可能にするのです。なお、無断欠席や遅刻が続く生徒に対してはその都度指導していきますが、姿勢が改善されないときは保護者と面談を実施し、退校していただく場合もあります。









