緻密性
少人数のメリットを最大限に生かした良質な指導ときめ細かいサポート。
医科系入試という高いハードルを越えるには、確実な知識の定着はもちろん、長い受験勉強を乗り切るモチベーションの維持が欠かせません。本校では、一人の生徒に対して担任講師とチューターがしっかりとサポートします。授業や学習、入試に関わることはもちろん、日常生活にいたるまできめ細かにフォローし、必要に応じて新たな学習法の提案や学習計画の再考をしたりするなど、徹底した「生徒管理」を実施します。
もちろん、一方的な働きかけだけでなく、生徒側から出てきた疑問や要望にもしっかり対応。このような生徒の視点に立った親身なサポート体制が、学力の向上やモチベーション維持、そして医科系入試突破という高い目標を実現可能にするのです。なお、無断欠席や遅刻が続く生徒に対してはその都度指導していきますが、姿勢が改善されないときは保護者と面談を実施し、退校していただく場合もあります。
専任講師
一斉授業
教材
個別授業
チューター
自習室
質問対応
ティーチング(teaching) から コーチング(coaching)へ
受験勉強において、短時間で効率よく志望校に合格する学力を身につけるために私たちが出した結論は、「教える」ことではなく「コーチ」に徹することでした。講師が一方的に教え、生徒が学ぶことだけで完結してしまうのではなく、一人ひとりの生徒の学習計画を練り、進捗度についてコミュニケーションを図り、目標達成へのモチベーションを維持することが大切だと考えます。
- 生徒に現在の自分の位置と自分の強み・弱みを自覚させること。
- 生徒に合格までのプロセスをしっかり把握させること。
- 生徒に「わかる」という実感をもたせ、やる気を出させること。
「コーチング」の精神はこの三つの柱から成り立っています。時には生徒の悩みに静かに耳を傾け、一人ひとりの個性や才能を見極め、確実に開花させるための「乗り物(coach)」に徹すること、それが名古屋DDP予備校の出した答えなのです。
機能性
New Curriculum FIXα
【FIXα】のカリキュラムでは、時間を有効に活用していくためにも一年を「前期」、「中期」、「後期」、「直前期」の4つに大別しました。前期12週、中期11週、後期10週、直前期2週と十分な授業時間を確保することで医学部入試に必須となる基本事項を丁寧にじっくり解説することを可能としました。まず、前期では学習で一番重要とされる『基礎部分』に重点を置くことで一つひとつ『基礎』からじっくり授業で指導していき、知識を積み重ねていくことで『基礎』の定着を確実にはかっていきます。中期では培った基礎力をベースとし応用力を養成していきます。そして後期では入試本番を想定したテストゼミを行い、直前期においては一年の総仕上げと明確な目標である志望校への対策講座や苦手科目への個別指導を行い、生徒一人ひとりへの対策をしていきます。また、理解度の確認となる演習の時間をより多く確保しながら【基礎~応用~実戦】へと段階的に力をつけていくことが出来ます。
専門性
医科系情報網と選択プログラムが入試へのアドバンテージをもたらします。
医科系受験は、出題傾向や問題に特色があり、迅速かつ確かな情報や事前の準備が必須となります。名古屋DDP予備校では創立以来、医科系入試に関する情報を独自のリサーチにより収集、分析し、進学説明会や進路指導に役立てています。また、年間を通して効果的な学力向上を図るために、通常授業に加えて、各時期に求められる学習を適切に行うことができる講座や合宿を用意しており、各大学の傾向と特徴を徹底分析し「医科系に特化した問題」を攻略できる内容となっています。自分一人ではなかなか対応しにくい医科系受験の小論文や面接も、志望校別に個別特訓で対策できます。このように名古屋DDP予備校には医科系専門予備校ならではの情報と戦略が備わっています。FIXαと医科系選択プログラムの相乗効果によって志望校合格をさらに引き寄せます。









